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会社概要

横山工芸は捺染(プリント)に必要なシルクスクリーン版をつくる製版メーカーです。
プリントのあがりや、デザインイメージにあった表現力を大事にし、デザイン企画のご相談もお受けしております。
昔から繊維業が盛んな福井において、外部デザイナー、アーチストの協力、染め、転写、反射材、刺繍など多岐にわたる協力工場群とネットワークを構築して、お客様の多様なニーズに答えています。
代表取締役 横山国男 取締役専務 浜本幸雄取締役経理総務部長 横山麗子

社名 株式会社 横山工藝
代表者名 横山国男
Web責任者 浜本幸雄
所在地 〒918-8051 福井市桃園 2-1-40
TEL:0776−36−6720
FAX:0776−36−6728(24時間受付)
E-Mail ykinfo@ykougei.jp
創業 1976年
資本金 1,000万円
業務内容 ○繊維製品へのプリント用スクリーン版の製造。
捺染、Tシャツプリント、ジーンスなどのプリント。よさこい、太鼓、舞台の衣装・旗、ユニフォームの制作。シルク印刷。
○上記に関する総合企画・デザイン。
会社外観

会社沿革

1970年 代表者(1942年生)は織物、プリントデザインを学んだ後、商社を退職し、友人と信州にてプリント(手捺染)工場を設立。
絹、麻など高級素材を中心に、プリント柄のデザイン、トレース、型起こし(スクリーン)、など全て自作で手捺染台を用いて婦人服プリント(逸品モノ)の生産をおこなった。
1973年 福井へ帰郷。スクリーン捺染の型専門工場に勤務して、本格的に広幅織物のプリント用「スクリーン型製版」の技術を習得する。
1976年 横山工芸を3人で創業。捺染型の製版を小工場で開始。
1977年 現在地に「工場・アトリエ」建設。株式会社横山工芸設立。
以降福井、石川の大手染工場スクリーンプリントの版制作では技術・精度・納期管理などに高い評価を得て順調に発展。従業員規模30名になる。
1985年 Tシャツ、細幅織物(リボン・テープ・ネーム・マーク)用の小枠生産さらにデザイン制作も開始。
J−リーグ発足の際には、全チームのユニフォームのマーキング製版をすべて受注、試作、提案などおよそ6ヶ月、製版数は数百枚に及んだ。
1995年 加速する捺染産業の中国などへの移行にともない、企画・デザイン業務に注力、早くからグラフィックスコンピュータ、関連設備も充実させ、優れたテキスタイルデザイナーを擁して日本のアパレル産業、地場繊維産業に貢献。
2005年 株式会社 横山工藝と改称。
2006年 よさこい衣装の専門サイト「オーダーよさこい屋」をネット上に開設。
長年のテキスタイル・プリントのデザイン、製版の技術・ノウハウを駆使、オリジナル柄作成、データ制作、スクリーン製版、プリントなどの総合「繊維モノつくり企業」として知られるようになった。
2007年 加工範囲はますます広がり、世界的な繊維産業の中心地「福井」にあって、外部デザイナー、アーチストの協力、染め、転写、反射材、刺繍など多岐にわたる協力工場群とネットワークを構築して、お客様の多様なニーズに答えています。

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