三位一体の職人技


イメージが初めて形になる瞬間。
鋭い感性と眼力で息を吹き込む。


イメージを版を通して絵に定着させる人を刷師といいます。
ここで初めてイメージが形になります。刷師の経験と技術はもちろんですが、感性と眼力が最も重要な要素といえます。私たちはお客様との密な打ち合わせからデータやカンプでの確認を経て実際に現物サンプルを作り了解を得た上での量産を基本的に行っています。イメージ的なものはデータやカンプで確認できますが実際の素材にインクの載った質感や雰囲気はプリント職人の手から産み出されます。製版職人とプリント職人の緊密なコラボレーションこそが良い作品を産み出していきます。過去作成したサンプルをギャラリーに紹介していますので是非ご覧ください。横山工藝のインクジェットのプリントにおいても製版と刷りの職人としてのノウハウを盛り込んだ作品をつくることを心がけております。

刷師 三好 満


作品